2026年11月4日、今回もラウンドワン沖縄・南風原店でボウリングをしてきました。今回は27番レーンで全12ゲームを投球し、合計スコア1,996点、アベレージ166.3、最高スコア213点という結果になりました。
前回10月26日は19ゲームを投球してアベレージ156.2を記録しましたが、今回はそこからさらに10.1点も上昇しています。これまで分析してきたボウリングの結果の中では、今回が最も高いアベレージとなりました。
さらに、12ゲーム中9ゲームで150点以上を記録し、120点未満のゲームは一度もありませんでした。10月22日はアベレージ127.4と大きく苦戦したことを考えると、今回は平均スコアだけでなく、安定感という意味でも良い結果だったと感じています。
今回は全12ゲームのスコアを振り返りながら、ストライク率やスペア成功率、10月15日・22日・26日との違い、そして今後の課題について分析していきます。
11月4日のボウリング結果|12ゲームで平均166.3を記録!
まずは今回の総合結果を確認していきます。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 投球日 | 2026年11月4日 |
| 店舗 | ラウンドワン沖縄・南風原店 |
| 使用レーン | 27番レーン |
| ゲーム数 | 12ゲーム |
| 合計スコア | 1,996点 |
| アベレージ | 166.3 |
| 最高スコア | 213点 |
| 最低スコア | 123点 |
| 200点以上 | 1ゲーム |
| 180点以上 | 5ゲーム |
| 150点以上 | 9ゲーム |
| 120点未満 | 0ゲーム |
今回の結果で特に注目したいのは、12ゲーム中9ゲームで150点以上を記録できたことです。割合にすると75.0%となり、これまでの結果と比較しても非常に高い水準となっています。
また、最低スコアが123点だったことも評価したい部分です。前回10月26日は110点、10月22日は75点まで落ち込んでいましたが、今回は120点未満を一度も記録しませんでした。
一方で、213点という高スコアを記録できたものの、スペアの取りこぼしが目立つゲームもありました。スコア全体としては良い結果でしたが、さらにアベレージを伸ばすための課題も見つかっています。
全12ゲームのスコア推移|序盤から213点を記録!
今回の全12ゲームのスコアをまとめました。
| ゲーム | スコア | ゲーム | スコア |
|---|---|---|---|
| 1G | 123 | 7G | 181 |
| 2G | 213 | 8G | 167 |
| 3G | 183 | 9G | 183 |
| 4G | 163 | 10G | 128 |
| 5G | 190 | 11G | 154 |
| 6G | 140 | 12G | 171 |
最初のゲームは123点と少し苦戦しましたが、2ゲーム目には今回の最高スコアとなる213点を記録。その後も183点、163点、190点と高いスコアを出すことができました。
中盤も181点、167点、183点と好調が続き、9ゲーム終了時点ではアベレージ171.4を記録していました。
10ゲーム目には128点まで落ち込みましたが、11ゲーム目は154点、最終12ゲーム目には171点まで回復しています。
前回10月26日は終盤4ゲームで大きく失速していましたが、今回は最後のゲームで再び170点台を記録できたことが印象的でした。
区間別のスコア分析|好調だったのは7〜9ゲーム!
今回は全12ゲームを3ゲームずつの4区間に分けて分析しました。
| 区間 | 合計スコア | アベレージ | 最高 |
|---|---|---|---|
| 1〜3G | 519 | 173.0 | 213 |
| 4〜6G | 493 | 164.3 | 190 |
| 7〜9G | 531 | 177.0 | 183 |
| 10〜12G | 453 | 151.0 | 171 |
1〜3ゲーム|213点を記録した好調な立ち上がり
最初の3ゲームは、123点、213点、183点という結果になりました。平均スコアは173.0となり、良いペースでスタートできています。
特に2ゲーム目の213点が今回の最高スコアです。
スコアシートを確認すると、このゲームでは10フレーム中7フレームでストライクを記録しています。4フレーム目から9フレーム目までは6連続ストライクとなっており、この連続ストライクが高得点につながりました。
ただし、スペアは一度も記録できていません。ストライクが出なかった3フレームは、いずれもオープンフレームでした。
つまり、ストライクによる得点力は高かったものの、スペアによるカバーという点では改善の余地が残っているゲームでした。
前回10月26日の最高スコア216点には3点届きませんでしたが、今回も200点以上を記録できたことは良い結果だったと思います。
4〜6ゲーム|190点を記録するもスペアに課題
4ゲーム目から6ゲーム目までは、163点、190点、140点という結果になりました。この区間のアベレージは164.3で、序盤3ゲームからは少し低下しています。
注目したいのは5ゲーム目の190点です。
このゲームでは1フレーム目から5フレーム目まで5連続ストライクを記録し、合計6フレームでストライクを出すことができました。
しかし、ストライクが出なかった4フレームはすべてオープンフレームとなっており、スペアはゼロでした。
6回もストライクを記録しているにもかかわらず、200点に届かなかったことを考えると、スペアの重要性がよく分かるゲームだったと思います。
6ゲーム目は140点まで低下しましたが、120点未満になることはなく、前半6ゲームの平均は168.7となりました。
7〜9ゲーム|3ゲーム連続で安定した高スコア
今回、区間平均が最も高かったのは7ゲーム目から9ゲーム目までの3ゲームです。
7ゲーム目は181点、8ゲーム目は167点、9ゲーム目は183点となり、3ゲーム合計531点、アベレージ177.0という好成績を記録しました。
この区間で特に評価したいのは、3ゲームすべてで160点以上を記録していることです。
また、9ゲーム目の183点では、ストライクが4フレーム、スペアが5フレーム、オープンフレームが1フレームという内容でした。
2ゲーム目の213点や5ゲーム目の190点は、連続ストライクによって大きくスコアを伸ばしたゲームでした。しかし、9ゲーム目はスペアによるカバーもできており、オープンフレームを1回に抑えています。
ストライクを増やすことも重要ですが、今回の9ゲーム目のようにスペアを確実に取ることができれば、高いスコアを安定して出しやすくなると感じました。
10〜12ゲーム|一時的に失速するも最終171点まで回復
最後の3ゲームは、128点、154点、171点という結果になりました。この区間の平均は151.0となり、4区間の中では最も低い結果となっています。
10ゲーム目には128点まで落ち込みましたが、11ゲーム目では154点、12ゲーム目では171点まで回復することができました。
前回10月26日は最後の4ゲームが110点、111点、124点、133点という結果で、アベレージ119.5まで低下していました。
それに対して今回は、終盤で一時的な失速があったものの、最終ゲームでは170点台に戻すことができています。
投球ゲーム数やレーンコンディションが異なるため単純比較はできませんが、長時間投球した際にスコアを立て直せたという点では、今回の方が良い結果だったと思います。
ただし、10ゲーム目に128点まで落ち込んだことを考えると、まだ毎ゲーム安定して160点以上を出せる状態ではありません。今後はスコアが低下した際に、どのようなミスが増えているのかも確認していきたいところです。
ストライク率とスペア成功率を分析|過去の結果から改善!
今回の全120フレームを確認すると、ストライク42回、スペア36回、オープンフレーム42回という結果になりました。
| 項目 | 回数 | 全フレームに対する割合 |
|---|---|---|
| ストライク | 42回 | 35.0% |
| スペア | 36回 | 30.0% |
| オープンフレーム | 42回 | 35.0% |
| 合計 | 120回 | 100% |
※各ゲームの10フレームを分類し、第10フレームの追加投球は別カウントしていません。
今回のストライク率は35.0%となり、10月15日の32.8%、10月22日の18.7%、10月26日の30.5%をすべて上回りました。
さらに、スペア成功率についても改善しています。
スペアとオープンフレームの合計78回をスペア機会として計算すると、36回成功しているため、スペア成功率は約46.2%となります。
前回10月26日の42.4%から約3.8ポイント改善しており、こちらも今回のアベレージ向上につながった可能性があります。
10月の3回と比較するとどう変化した?
| 項目 | 10/15 | 10/22 | 10/26 | 11/4 |
|---|---|---|---|---|
| ストライク率 | 32.8% | 18.7% | 30.5% | 35.0% |
| スペア成功率 | 39.7% | 31.1% | 42.4% | 46.2% |
| オープン率 | 40.6% | 56.0% | 40.0% | 35.0% |
この比較から分かるのは、今回がストライク率・スペア成功率の両方で最も高く、オープンフレーム率が最も低かったということです。
特にオープンフレーム率は、10月22日の56.0%から35.0%まで改善しています。
ただし、オープンフレームが42回あるということは、1ゲーム平均3.5フレームで残ったピンをすべて倒せていないことになります。
現在のスペア成功率46.2%を50%以上まで引き上げることができれば、さらにアベレージを伸ばせる可能性があります。
今後もストライクによる得点力を維持しながら、スペアの精度を高めていきたいところです。
10月15日・22日・26日と比較|今回はどれほど成長した?
ここからは、10月に記録した3回の結果と今回の結果を比較していきます。
| 項目 | 10月15日 | 10月22日 | 10月26日 | 11月4日 |
|---|---|---|---|---|
| ゲーム数 | 18 | 15 | 19 | 12 |
| 合計スコア | 2,768 | 1,911 | 2,968 | 1,996 |
| アベレージ | 153.8 | 127.4 | 156.2 | 166.3 |
| 最高スコア | 206 | 188 | 216 | 213 |
| 最低スコア | 112 | 75 | 110 | 123 |
| 200点以上 | 1 | 0 | 1 | 1 |
| 150点以上 | 11 | 4 | 10 | 9 |
| 120点未満 | 2 | 8 | 2 | 0 |
まず、今回のアベレージ166.3は、これまでの比較対象の中で最も高い数値となりました。
10月15日の153.8からは12.5点、10月22日の127.4からは38.9点、10月26日の156.2からは10.1点高くなっています。
特に10月22日からの改善幅は非常に大きく、わずか数回の投球日でアベレージが大きく変化していることが分かります。
しかし、今回のゲーム数は12ゲームで、10月の3回よりも少なくなっています。長時間投球した際の疲労やレーンの変化なども考えると、アベレージだけで技術的な成長を断定することはできません。
それでも、今回の12ゲームでは高いスコア水準を維持できていたことは事実です。
150点以上の割合は75.0%に上昇!
もう一つ注目したいのは、150点以上と120点未満の割合です。
| 投球日 | 150点以上 | 120点未満 |
|---|---|---|
| 10月15日 | 61.1% | 11.1% |
| 10月22日 | 26.7% | 53.3% |
| 10月26日 | 52.6% | 10.5% |
| 11月4日 | 75.0% | 0.0% |
今回の150点以上の割合は75.0%となり、これまでの比較対象の中で最も高い数値となりました。
さらに、120点未満の割合が0.0%だったことも大きな成果です。
10月22日は半分以上のゲームで120点未満を記録していましたが、今回は最も低いゲームでも123点となっています。
つまり、今回のアベレージ向上は213点という高スコアだけによるものではなく、全体的にスコア水準が高くなったことも影響しています。
実際に、最高スコア213点を除いた残り11ゲームでもアベレージは約162.1です。
高得点の1ゲームだけに依存せず、残りのゲームでも平均160以上を記録できていたことは、今回の大きな特徴だと思います。
今後の目標|次はアベレージ170以上を目指したい!
今回のアベレージは166.3だったため、次回は170以上を目標にしたいと考えています。
12ゲームで平均170を達成するためには、合計2,040点が必要です。今回の合計1,996点から44点、1ゲームあたり約3.7点の上積みが必要になります。
決して簡単な目標ではありませんが、今回のストライク率やスペア成功率を考えると、十分に挑戦する価値があると思います。
| 項目 | 次回の目標 |
|---|---|
| アベレージ | 170以上 |
| ストライク率 | 35%以上を維持 |
| スペア成功率 | 50%以上 |
| オープンフレーム率 | 30%以下 |
| 150点以上の割合 | 75%以上 |
| 120点未満 | 0ゲームを維持 |
| 200点以上 | 1ゲーム以上 |
特に改善したいのはスペア成功率です。
今回のスペア成功率は46.2%でしたが、ストライク以外の78フレームのうち、あと3フレームでスペアを取れていれば成功率50.0%に到達していました。
また、今回のオープンフレーム率35.0%を30.0%以下にするためには、120フレーム換算でオープンフレームを42回から36回以下に減らす必要があります。
今回のようにストライクが多く出た日でも、スペアの取りこぼしを減らせれば、さらに高いアベレージにつながる可能性があります。
そして、もう一つ意識したいのがスコアの安定感です。
今回の最低スコアは123点でしたが、10ゲーム目には128点まで落ち込んでいます。アベレージ170以上を安定して記録するには、こうしたゲームでも140〜150点程度にまとめられるようになることが理想です。
今後はストライクを増やすことだけでなく、スペアの精度や、スコアが伸びないときの立て直し方も意識して投球していきたいと思います。
まとめ|平均166.3で過去最高!次は170の壁に挑戦!
2026年11月4日のボウリングは、全12ゲームで合計1,996点、アベレージ166.3、最高213点という結果になりました。
10月15日・22日・26日の結果と比較すると、今回は最も高いアベレージとなり、ストライク率35.0%、スペア成功率46.2%という数字も改善しています。
さらに、150点以上の割合が75.0%、120点未満が0ゲームだったことから、今回はスコアの安定感という意味でも良い結果を残すことができました。
一方、213点を記録した2ゲーム目や190点を記録した5ゲーム目では、ストライクを多く出せたものの、スペアは一度も取れていませんでした。
こうしたゲームを見ると、まだまだ改善できる部分があると感じます。
今回の結果を踏まえ、次回はアベレージ170以上を目標にしたいと思います。
最高スコアを更新することも楽しみですが、それ以上に、どのゲームでも安定して150〜170点以上を出せるようになることが今後の課題です。
引き続きボウリングのスコアを記録しながら、ストライク率やスペア成功率、過去の結果との違いを分析していきたいと思います。

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