※このブログは主自身が振り返るための内容となります。
コンディション・ロングウェット
6/6のスコアシートは全19ゲームとして集計しました。
読み取ったスコアは、1〜4G、5〜10G、11〜16G、17〜19Gの4枚に分かれています。
スコア一覧
| ゲーム | スコア |
|---|---|
| 1G | 123 |
| 2G | 165 |
| 3G | 158 |
| 4G | 108 |
| 5G | 135 |
| 6G | 121 |
| 7G | 156 |
| 8G | 137 |
| 9G | 112 |
| 10G | 176 |
| 11G | 121 |
| 12G | 150 |
| 13G | 119 |
| 14G | 156 |
| 15G | 156 |
| 16G | 120 |
| 17G | 92 |
| 18G | 112 |
| 19G | 130 |
総合結果
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| ゲーム数 | 19G |
| 合計スコア | 2547 |
| 平均スコア | 134.1 |
| 最高スコア | 176 |
| 最低スコア | 92 |
| 中央値 | 130 |
| 200UP | 0回 |
| 180以上 | 0回 |
| 170以上 | 1回 |
| 150以上 | 7回 |
| 140未満 | 12回 |
| 120未満 | 5回 |
区間別の流れ
| 区間 | スコア | 平均 |
|---|---|---|
| 1〜4G | 123 / 165 / 158 / 108 | 138.5 |
| 5〜10G | 135 / 121 / 156 / 137 / 112 / 176 | 139.5 |
| 11〜16G | 121 / 150 / 119 / 156 / 156 / 120 | 137.0 |
| 17〜19G | 92 / 112 / 130 | 111.3 |
結論
6/6は、6/3より明確に内容が落ちた日です。
前回6/3は平均145.4でしたが、今回は平均134.1。
差は約-11.4点です。
ただし、単純に全部が悪いわけではありません。
150以上が7回あり、176・165・158・156・156・150と、形になっているゲームもあります。
問題は、伸びなかったことより、落ちたゲームを止められなかったことです。
特に17Gの92、4Gの108、9Gと18Gの112、13Gの119が平均を大きく削っています。
今回の内容で一番厳しい点は、200UPがないことよりも、120未満が5回あることです。
6/3との違い
6/3は、低いゲームもありましたが、207・214・192・182のような高スコアで取り返せていました。
一方で6/6は、最高が176止まりです。
つまり今回は、
| 比較 | 6/3 | 6/6 |
|---|---|---|
| 平均 | 145.4 | 134.1 |
| 最高 | 214 | 176 |
| 200UP | 2回 | 0回 |
| 180以上 | 4回 | 0回 |
| 120未満 | 5回 | 5回 |
低スコアの数は大きく変わらないのに、高スコアで補えなかったのが今回の敗因です。
良かった点
良かったのは、150台を複数回作れていることです。
特に10Gの176は、この日の中では一番まとまっています。
また、12G〜15Gの流れは、150・119・156・156なので、完全に崩れっぱなしではありません。
投げ方や狙いが合ったタイミングでは、150台までは十分出せています。
課題
最大の課題は、1ゲーム内でのミスの連鎖です。
今回のスコア帯を見ると、140台が1回もありません。
これは少し重要です。
普通は調子が中間なら140台が増えます。
でも今回は、150台まで行くゲームと、120前後・110前後まで落ちるゲームに分かれています。
つまり、安定して少しずつ積み上げるというより、
ハマると150以上、崩れると一気に120以下という内容です。
このタイプは、ストライク力よりも、ミス後のリカバリーが課題です。
次回の優先目標
次回は、いきなり200UPを狙うより、まずこれです。
| 優先度 | 目標 |
|---|---|
| 1 | 100未満を出さない |
| 2 | 120未満を2回以内に抑える |
| 3 | 140台のゲームを増やす |
| 4 | 150以上を維持する |
| 5 | 170以上を2回以上出す |
平均150を目指すには、今回は合計であと303点必要でした。
1ゲームあたりにすると、約16点足りません。
16点というと大きく見えますが、実際には1ゲームにつき、
オープンフレームを2つ減らすだけで届く範囲です。
具体的な改善ポイント
次回は、ストライクを増やすよりも、まずこの3つを優先した方が良いです。
1. 1投目で6本以下を減らす
100〜120台のゲームが出る時は、1投目で残りピンが多くなっている可能性が高いです。
スペア以前に、1投目で最低7〜8本は倒す形を増やす必要があります。
2. 連続オープンを止める
1回のミスは仕方ありません。
ただ、92や108まで落ちる時は、ミスが連続しているはずです。
次回は「ミスした次のフレームで必ずスペアを狙う」意識が必要です。
3. 後半の集中力を切らさない
17〜19Gの平均が111.3まで落ちています。
これは明らかに最後の失速です。
体力、集中力、親指・手首の疲れ、投球テンポの乱れのどれかが出ています。
19ゲーム投げるなら、後半は無理に強く投げるより、コントロール重視に切り替える判断が必要です。
まとめ
6/6は、爆発力不足と下振れの大きさが同時に出た日です。
150台は作れているので、完全に悪い内容ではありません。
ただし、最高176で止まり、120未満が5回あるため、平均は134.1まで下がりました。
次回のテーマは明確です。
「高スコアを狙う日」ではなく、「120未満を消す日」にするべきです。
これができれば、平均145〜150までは戻せます。


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