2026年10月15日、久しぶりにボウリングのスコアを記録してきました。今回は全18ゲームを投球し、総合アベレージは153.8、最高スコアは206点という結果になりました。
これまで記録してきた6月3日・6日・15日の結果と比較すると、今回のアベレージが最も高く、低スコアのゲームも少なくなっています。特に、6月15日は苦手なショートコンディションで大きく苦戦したため、今回の結果はスコアの安定感という意味でも注目したい内容となりました。
今回は10月15日の全18ゲームを振り返りながら、ストライクやスペアの成功状況、過去の結果との違い、今後の課題について詳しく分析していきます。
10月15日のボウリング結果|18ゲームで平均153.8を記録
今回の結果は、全18ゲームの合計スコアが2,768点、アベレージ153.8、最高スコア206点、最低スコア112点でした。200点以上を記録できたのは1ゲームでしたが、150点以上が11ゲーム、140点以上では15ゲームとなっており、比較的安定したスコアを維持できています。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 投球日 | 2026年10月15日 |
| ゲーム数 | 18ゲーム |
| 合計スコア | 2,768点 |
| アベレージ | 153.8 |
| 最高スコア | 206点 |
| 最低スコア | 112点 |
| 200点以上 | 1ゲーム |
| 150点以上 | 11ゲーム |
| 120点未満 | 2ゲーム |
| 使用レーン | 33・34・35番 |
これまでの結果では、途中でスコアが100点前後まで落ち込むゲームが課題となっていました。しかし、今回は120点未満が18ゲーム中わずか2ゲームにとどまっています。
一方で、オープンフレームが多かったことや、最後の2ゲームでスコアが低下してしまったことなど、改善できる部分も残っています。
全18ゲームのスコアを振り返る
まずは今回の全18ゲームのスコアを確認していきます。
| ゲーム | スコア | ゲーム | スコア |
|---|---|---|---|
| 1G | 112 | 10G | 157 |
| 2G | 161 | 11G | 134 |
| 3G | 188 | 12G | 163 |
| 4G | 154 | 13G | 151 |
| 5G | 153 | 14G | 166 |
| 6G | 163 | 15G | 173 |
| 7G | 141 | 16G | 206 |
| 8G | 140 | 17G | 142 |
| 9G | 146 | 18G | 118 |
前半6ゲーム|序盤の112点から188点まで回復
最初のゲームは112点と苦しい立ち上がりになりましたが、2ゲーム目には161点、3ゲーム目には188点までスコアを伸ばすことができました。その後も154点、153点、163点と大きく崩れることなく、最初の6ゲームは平均155.2点となりました。
特に印象的なのは3ゲーム目の188点です。このゲームではストライクが3フレーム、スペアが7フレームとなり、オープンフレームを一度も作らずに投球できています。
ストライクが連続して出なくても、残ったピンを確実にカバーすることで高いスコアにつながることを改めて確認できる結果でした。
中盤6ゲーム|大きく伸びないものの安定したスコア
7ゲーム目から12ゲーム目までは平均146.8点となりました。この区間では150点以上が2ゲームにとどまり、スコアを大きく伸ばすことはできませんでした。
しかし、最も低かった11ゲーム目でも134点となっており、120点未満のゲームはありませんでした。
以前はストライクが出なくなるとスコアも大きく低下する傾向がありましたが、今回は中盤でも極端な低スコアを避けられています。爆発的な高スコアはなかったものの、安定感という意味では評価できる区間でした。
後半6ゲーム|最高206点を記録するも終盤に失速
13ゲーム目からは151点、166点、173点と徐々にスコアが上昇し、16ゲーム目には今回の最高スコアとなる206点を記録しました。
このゲームではストライクを6フレーム、スペアを2フレームで記録しています。7フレーム目と8フレーム目には連続してオープンフレームを作ってしまいましたが、それでも200点を超えることができました。
ただし、17ゲーム目は142点、最終18ゲーム目は118点まで低下しています。後半6ゲームの平均は159.3点と3区間の中で最も高かったものの、最後の2ゲームでは失速する結果となりました。
原因としては長時間の投球による疲労、集中力の変化、レーンのオイル状況への対応などが考えられます。ただし、スコアだけで原因を特定することはできないため、次回は終盤の投球感覚やボールの動きも意識して確認したいところです。
ストライク率とスペア成功率を分析|最大の課題はオープンフレーム

今回のスコアシートをフレーム単位で確認すると、全180フレームのうちストライクが59回、スペアが48回、オープンフレームが73回という結果でした。
| 項目 | 回数 | 全フレームに対する割合 |
|---|---|---|
| ストライク | 59回 | 32.8% |
| スペア | 48回 | 26.7% |
| オープンフレーム | 73回 | 40.6% |
※各ゲームの10フレームを分類し、第10フレームの追加投球は別カウントしていません。
ストライク率は32.8%となっており、ある程度の得点力は確保できています。しかし、オープンフレームが73回もあり、1ゲーム平均では約4.1フレームでピンを残したまま終わっている計算になります。
さらに、スペアとオープンフレームの合計をスペア機会として計算すると、スペア成功率は約39.7%です。つまり、ストライクにならなかったフレームのうち、約6割では残ったピンをすべて倒せていないことになります。
今回の結果を振り返ると、ストライクを増やすこと以上に、スペア成功率を改善することが今後のアベレージ向上につながると考えられます。
特に3ゲーム目の188点ではオープンフレームがゼロだった一方、112点だった1ゲーム目と118点だった18ゲーム目には、それぞれ6回のオープンフレームがありました。
高スコアを狙うためにはストライクの連続も重要ですが、安定して150点以上を出すためには、スペアを確実に取れる技術が欠かせないと感じる結果です。
過去のボウリング結果と比較|今回が最も高いアベレージに
これまで記録してきた2026年6月3日・6日・15日の結果と、今回の10月15日の結果を比較してみます。
| 項目 | 6月3日 | 6月6日 | 6月15日 | 10月15日 |
|---|---|---|---|---|
| ゲーム数 | 29 | 19 | 22 | 18 |
| アベレージ | 145.4 | 134.1 | 120.5 | 153.8 |
| 最高スコア | 214 | 176 | 160 | 206 |
| 最低スコア | 101 | 92 | 79 | 112 |
| 200点以上 | 2 | 0 | 0 | 1 |
| 150点以上 | 12 | 7 | 3 | 11 |
| 120点未満 | 5 | 5 | 12 | 2 |
今回のアベレージ153.8は、6月3日から8.4点、6月6日から19.7点、6月15日から33.3点高い結果となっています。
最高スコアについては6月3日の214点が最も高い記録となっていますが、今回注目したいのは平均スコアの改善です。
6月3日は29ゲーム中12ゲームで150点以上を記録しており、その割合は41.4%でした。一方、今回は18ゲーム中11ゲームで150点以上を記録しており、割合は61.1%まで上昇しています。
さらに、120点未満の割合も6月3日の17.2%から11.1%に低下しました。
6月15日は苦手なショートコンディションだったこともあり、アベレージ120.5、120点未満が22ゲーム中12ゲームと非常に厳しい結果でした。そのため今回のスコア改善をそのまま技術の向上と結び付けることはできませんが、少なくとも今回の投球では、以前より高いスコア水準を維持できています。
なお、10月15日のオイルパターンは確認できていません。レーンコンディションが異なる可能性を考慮すると、今後は同じようなコンディションで安定した結果を出せるかどうかも重要な判断材料になりそうです。
次回の目標|アベレージ160以上を目指したい
今回のアベレージは153.8だったため、次回は160以上を一つの目標にしたいと考えています。
現在の平均から160に到達するために必要なのは、1ゲームあたり約6.2点です。18ゲーム換算では112点の上積みが必要になります。
そのためには、ストライクをさらに増やすだけでなく、スペア成功率の改善が重要になります。
| 項目 | 次回の目標 |
|---|---|
| アベレージ | 160以上 |
| スペア成功率 | 50%以上 |
| 150点以上の割合 | 60%以上 |
| 120点未満 | 1ゲーム以内 |
| 200点以上 | 1ゲーム以上 |
今回のスペア成功率は約39.7%だったため、まずは50%を目指したいところです。特にシングルピンや比較的取りやすい残りピンを確実にカバーできれば、スコアの下振れを抑えられる可能性があります。
また、長時間投球した際の終盤のスコア低下も課題です。今回も16ゲーム目に206点を記録した後、最終ゲームでは118点まで落ち込んでしまいました。今後は疲労だけでなく、投球フォームの変化やレーン状況への対応も意識しながら、最後まで安定したスコアを維持できるようにしたいと思います。
まとめ|200点超えよりも平均153.8という結果に注目
2026年10月15日のボウリングは、全18ゲームでアベレージ153.8、最高スコア206点という結果になりました。
これまでの記録と比較すると、今回が最も高いアベレージとなり、150点以上のゲームも全体の約6割を占めています。6月15日の苦手なショートコンディションで大きく苦戦したことを考えると、今回はスコアを安定させることができた一日でした。
一方で、オープンフレームが全体の40.6%を占めており、スペア成功率については改善の余地が残っています。
今回の結果から見えてきたのは、200点以上を出す力はあるものの、毎ゲーム安定して150〜160点以上を出すには、まだスペアの精度を高める必要があるということです。
次回はアベレージ160以上を目標に、特にスペアの取りこぼしを減らすことを意識して投球したいと思います。
今後もボウリングの結果を記録しながら、アベレージやストライク率、スペア成功率の変化を継続的に分析していきます。

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