皆さんこんにちは!今回はまだ私がやった事ないシナリオであったり、同じシリーズをやった事があるシナリオを紹介していきます!
マーダーミステリーとは?

マーダーミステリーとは、参加者がそれぞれ物語上の登場人物(キャラクター)を担当し、与えられた情報と会話・推理を通じて「事件の真相」を解き明かす体験型推理ゲームです!
そんなマーダーミステリーの特徴は次の通りです!
特徴
正解は一つとは限らない → 真相に辿り着いても、自分のキャラクターとしては「不利」になる場合がある
論理と心理の両立 → 事実関係の整合性だけでなく、他者の動機・嘘・立場を読む必要がある
再現性が低い → 一度遊ぶとネタバレになるため、同じシナリオは基本的に一度きり
となります!!色んな情報を読み込み真相に辿り着いた時の爽快感は凄いのでぜひ皆さんもやってみてください!!それでは作品を紹介します!
DETECTIVE X CASE FILE #3『地図にない島』

◼︎ストーリー
海を愛した女子高生の路上刺殺事件。
時を同じくして、一代で莫ばく大だいな財を築いた彼女の祖父もまた、忽こつ然ぜんと姿を消した。
警察の捜査が難航する中、あなたに事件の解決が託される。
手元に届いた証言録、現場写真、映像、音声データ。
消えた8億円の金塊と、謎の世界地図。
死者が所持していたジグソーパズルが意味するものとは?
事件の鍵を握る「地図にない島」の秘密とは?
すべての資料を精査し、証拠の矛盾を突いて、あなたの推理で真実にたどり着け!
◼︎プレイ形式
制限時間:なし
所要時間:約3~4時間
人数制限:なし(1~5人推奨)
DETECTIVE X CASE FILEシリーズは道尾秀介 × SCRAPで作成されているマーダーミステリーとなります!
DETECTIVE X CASE FILE #3ということから分かる通り、3作品目となります。私自身も既に
『DETECTIVE X CASE FILE #1 御仏の殺人』

『DETECTIVE X CASE FILE #2 ブラックローズ』

の2作品とも楽しませていただきました。私が参加した2作品とも今回初めてマーダーミステリーに参加するメンバーがいました。
DETECTIVE X CASE FILEシリーズの最大の特徴として挙げられるのが、『協力型』のマーダーミステリーであることです。
今ポピュラーなマーダーミステリーのほとんどが『対戦型』のマーダーミステリーとなっています。基本的には『犯人』と『目標を持ったキャラ』に分かれ、時系列や動機、証拠などから犯人を特定しつつ、自分の目的を達成できるように動いていきます。
もちろん慣れている人でやっていく分には非常に楽しみやすいとは思いますが、その反面初心者の人は何をして良いか分からず楽しみづらい人もいると考えます。
それに対し協力型のマーダーミステリーは全員の知識をフル動員して1つの結末を導き出すため、初心者の人から玄人の人がまとまっても楽しみやすいコンテンツとなっています。実際私が参加した卓でも、感想戦が非常に長くなっていたので、楽しめていたのではないかと考えます。
これからマーダーミステリーをやってみたい、マーダーミステリーを広めたい人に関してはまずこのシリーズを活用するのが良いと考えます!
発売延期について
そんなDETECTIVE X CASE FILE #3『地図にない島』ですが、プラスチック製キットの製造遅延により発売が延期されています(当初2026年8月12日予定、新発売日は未定)。
それに合わせて各サイトの予約等もストップしているのが難点ですね(;^_^A
私が気づいたタイミングでは既に予約できなくなってしまっていたので、私自身も早く予約して手に入れられるようになればいいなと思っています。

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