2026年10月26日、今回もラウンドワン沖縄・南風原店でボウリングをしてきました。今回は31番レーンを使用して全19ゲームを投球し、合計スコア2,968点、アベレージ156.2、最高スコア216点という結果になりました。
前回の10月22日は全15ゲームでアベレージ127.4と大きく苦戦しましたが、今回は28.8点も改善し、好調だった10月15日のアベレージ153.8を上回ることができました。
さらに、今回記録した216点は、これまでブログで分析してきたボウリングの結果の中でも最も高いスコアとなっています。
しかし、すべてが順調だったわけではありません。中盤には216点を含む高スコアを連発できた一方、終盤の4ゲームでは再び110点台まで落ち込んでいます。
今回は19ゲームのスコアを詳しく振り返りながら、10月15日と22日の結果とも比較し、改善した部分や今後の課題について分析していきます。
10月26日のボウリング結果|19ゲームで平均156.2を記録!
まずは、今回の総合結果を確認していきます。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 投球日 | 2026年10月26日 |
| 店舗 | ラウンドワン沖縄・南風原店 |
| 使用レーン | 31番 |
| ゲーム数 | 19ゲーム |
| 合計スコア | 2,968点 |
| アベレージ | 156.2 |
| 最高スコア | 216点 |
| 最低スコア | 110点 |
| 200点以上 | 1ゲーム |
| 150点以上 | 10ゲーム |
| 120点未満 | 2ゲーム |
今回の結果で特に評価したいのは、19ゲーム中10ゲームで150点以上を記録できたことです。前回10月22日は15ゲーム中わずか4ゲームしか150点以上を出せなかったため、大きな改善となりました。
また、120点未満のゲームも2ゲームに抑えられています。前回は8ゲームもあったことを考えると、今回は比較的高いスコア水準を維持できたといえます。
ただし、最低スコアは110点で、10月15日の112点よりも低くなっています。アベレージは今回の方が高くなりましたが、すべてのゲームで安定していたわけではありません。
全19ゲームのスコアを振り返る
今回の全19ゲームのスコアをまとめました。
| ゲーム | スコア | ゲーム | スコア | ゲーム | スコア |
|---|---|---|---|---|---|
| 1G | 139 | 8G | 216 | 15G | 189 |
| 2G | 168 | 9G | 188 | 16G | 110 |
| 3G | 142 | 10G | 177 | 17G | 111 |
| 4G | 146 | 11G | 143 | 18G | 124 |
| 5G | 192 | 12G | 155 | 19G | 133 |
| 6G | 138 | 13G | 171 | — | — |
| 7G | 175 | 14G | 151 | — | — |
スコアを確認すると、序盤から150点前後を記録し、5ゲーム目には192点を出しています。さらに8ゲーム目には216点を記録し、その後も188点、177点と好調が続きました。
一方で、16ゲーム目から急激にスコアが低下していることも分かります。今回の結果は、中盤までの好調と終盤の失速という、対照的な内容になりました。
区間別のスコア分析|中盤は平均178.8点という好成績!
今回は19ゲームを5ゲーム単位で区切り、最後の4ゲームを独立した区間として分析しました。
| 区間 | 合計スコア | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| 1〜5G | 787 | 157.4 | 192 |
| 6〜10G | 894 | 178.8 | 216 |
| 11〜15G | 809 | 161.8 | 189 |
| 16〜19G | 478 | 119.5 | 133 |
前半5ゲーム|192点を記録して順調な立ち上がり
最初の5ゲームは平均157.4点という結果になりました。1ゲーム目は139点、2ゲーム目は168点、3ゲーム目は142点、4ゲーム目は146点と、極端に低いスコアを出すことなく投球できています。
そして5ゲーム目には192点を記録しました。
このゲームではストライクを4フレーム、スペアを5フレームで記録しており、オープンフレームはわずか1回でした。
ストライクによってスコアを伸ばしながら、残ったピンをスペアでカバーすることもできており、今回の19ゲームの中でも非常に良い内容だったと感じています。
特に、前回10月22日は前半こそ平均151.0点を記録していたものの、その後に大きく失速してしまいました。今回は前半5ゲームで平均157.4点を記録し、前回よりも良い状態で中盤を迎えています。
中盤5ゲーム|最高216点!平均178.8という驚きの結果
今回最も好調だったのが、6ゲーム目から10ゲーム目までの5ゲームです。
6ゲーム目は138点でしたが、7ゲーム目には175点、8ゲーム目には216点を記録。その後も9ゲーム目は188点、10ゲーム目は177点と、150点以上のスコアが続きました。
この5ゲームの合計スコアは894点、アベレージは178.8です。
特に8ゲーム目の216点は今回の最高スコアであり、これまで分析してきたスコアの中でも最高記録となりました。
8ゲーム目の内容を確認すると、ストライクが6フレーム、スペアが2フレーム、オープンフレームが2フレームとなっています。
前半の1・2フレームではオープンフレームを作ってしまいましたが、3・4フレームで連続ストライクを記録し、その後も着実にスコアを伸ばすことができました。さらに8フレーム目からはストライクを連続させ、最終10フレームでは追加投球まで含めて3連続ストライクを記録しています。
序盤にミスがあっても、後半のストライクによってスコアを大きく伸ばせたゲームでした。
また、9ゲーム目の188点では6フレームでストライクを記録しています。オープンフレームが3回あったため200点には届きませんでしたが、ストライクによる得点力は十分に感じられる内容でした。
この区間の平均178.8点という結果は、今後アベレージ170以上を目指すうえでも注目したい部分です。
11〜15ゲーム|平均161.8点で好調を維持
11ゲーム目から15ゲーム目までは、平均161.8点という結果になりました。
11ゲーム目は143点でしたが、12ゲーム目は155点、13ゲーム目は171点、14ゲーム目は151点、15ゲーム目は189点を記録しています。
この区間では5ゲーム中4ゲームで150点以上となっており、前回10月22日のような大きなスコア低下を抑えることができました。
特に15ゲーム目の189点は今回2番目に高いスコアです。
このゲームではストライク5フレーム、スペア2フレームを記録しました。7ゲーム目からではなく、7フレーム目から10フレーム目にかけてストライクを連続させており、終盤の得点を大きく伸ばしています。
ここまでの15ゲームに限定すると、合計スコアは2,490点、アベレージは166.0となります。
つまり、最初の15ゲームでは、今回の目標としていたアベレージ160以上を十分に達成できていました。
最後の4ゲーム|平均119.5まで低下した原因は?
好調だった15ゲーム目から一転し、16ゲーム目は110点、17ゲーム目は111点と大きくスコアを落としてしまいました。
18ゲーム目は124点、19ゲーム目は133点と少しずつ回復したものの、最後の4ゲームの平均は119.5点となっています。
ここまでの15ゲームが平均166.0だったことを考えると、終盤のスコア低下は非常に大きな課題です。
フレーム単位で確認すると、16ゲーム目にはストライクがなく、17ゲーム目もストライクは1回だけでした。さらに、16〜19ゲームの40フレームのうち23フレームがオープンフレームとなっています。
長時間の投球による疲労やフォームの乱れ、集中力の変化、レーンコンディションへの対応など、さまざまな原因が考えられます。しかし、今回のスコアシートだけでは原因を断定できません。
重要なのは、前回10月22日も終盤にスコアが大きく低下していたことです。
そのため、今後は長時間投球した際のフォームや投球ラインの変化を意識しながら、なぜ終盤にスコアが伸びなくなるのかを確認する必要があると考えています。
ストライク率とスペア成功率を分析|前回から改善した部分は?
今回の全190フレームを確認すると、ストライクが58回、スペアが56回、オープンフレームが76回という結果になりました。
| 項目 | 回数 | 割合 |
|---|---|---|
| ストライク | 58回 | 30.5% |
| スペア | 56回 | 29.5% |
| オープンフレーム | 76回 | 40.0% |
| 合計 | 190回 | 100% |
※各ゲームの10フレームを分類し、第10フレームの追加投球は別カウントしていません。
今回のストライク率は30.5%となり、前回10月22日の18.7%から大きく改善しました。
スペアについても、ストライク以外の132フレームのうち56フレームで成功しており、スペア成功率は約42.4%です。
しかし、オープンフレームも76回記録しており、全体の40.0%を占めています。
1ゲーム平均では4回のオープンフレームがある計算になり、今回もスペアの取りこぼしが大きな課題として残りました。
10月15日・22日と比較すると?
| 項目 | 10月15日 | 10月22日 | 10月26日 |
|---|---|---|---|
| ストライク率 | 32.8% | 18.7% | 30.5% |
| スペア成功率 | 39.7% | 31.1% | 42.4% |
| オープン率 | 40.6% | 56.0% | 40.0% |
今回の結果で特に評価したいのは、スペア成功率が3回の中で最も高くなったことです。
10月15日は約39.7%、22日は約31.1%だったのに対して、今回は約42.4%まで改善しています。
また、オープンフレーム率も前回の56.0%から40.0%まで低下しました。
一方で、10月15日と比較するとストライク率はやや低くなっています。それでも平均スコアでは今回が上回っていることを考えると、ストライク以外のフレームでスコアを積み重ねることも重要だと改めて感じます。
ただし、スペア成功率42.4%という数字は、まだ半分以上のスペア機会を逃していることも意味しています。
今後さらに平均スコアを伸ばすには、ストライク率を維持しながら、スペア成功率を50%以上に高めていく必要がありそうです。
10月15日・22日・26日の結果を徹底比較
ここからは、10月に記録した3回のボウリング結果を比較していきます。
| 項目 | 10月15日 | 10月22日 | 10月26日 |
|---|---|---|---|
| ゲーム数 | 18 | 15 | 19 |
| 合計スコア | 2,768 | 1,911 | 2,968 |
| アベレージ | 153.8 | 127.4 | 156.2 |
| 最高スコア | 206 | 188 | 216 |
| 最低スコア | 112 | 75 | 110 |
| 200点以上 | 1 | 0 | 1 |
| 150点以上 | 11 | 4 | 10 |
| 120点未満 | 2 | 8 | 2 |
今回の結果を比較すると、10月22日の大きな不調から回復していることが分かります。
アベレージは10月22日から28.8点改善し、10月15日からも2.4点上昇しました。
さらに、最高スコアは10月15日の206点、22日の188点を上回る216点となっています。
しかし、平均スコアが最も高いからといって、今回がすべての面で優れていたわけではありません。
150点以上の割合は10月15日の方が高い
3回の結果について、150点以上と120点未満の割合を比較しました。
| 投球日 | 150点以上 | 120点未満 |
|---|---|---|
| 10月15日 | 61.1% | 11.1% |
| 10月22日 | 26.7% | 53.3% |
| 10月26日 | 52.6% | 10.5% |
150点以上の割合は、10月15日が61.1%だったのに対して、今回は52.6%となっています。
つまり、今回の方がアベレージは高いものの、150点以上を記録した割合では10月15日の方が優れていました。
この違いは非常に興味深い部分です。
10月15日は150点前後のゲームが多く、全体的に安定してスコアを記録できていました。一方、10月26日は216点や192点、189点などの高スコアを記録する反面、110点台まで落ち込むゲームもありました。
今回の方が高得点を出せる場面は多かったものの、安定感については10月15日の方が優れていた可能性があります。
10月22日からの回復は明確!
一方、10月22日との比較では、改善が明確に表れています。
10月22日は120点未満が全15ゲームの53.3%を占めていましたが、今回は19ゲーム中2ゲーム、割合にして10.5%まで低下しました。
さらに150点以上の割合も26.7%から52.6%まで上昇しています。
前回は途中から100点前後のスコアが続き、最終ゲームでは75点を記録するなど、非常に厳しい結果でした。
今回は終盤に失速したとはいえ、最低スコアは110点にとどまっています。
このように、前回と比較するとストライク率、スペア成功率、アベレージ、150点以上の割合など、さまざまな項目で改善が見られました。
ただし、10月22日は36番レーン、今回は31番レーンを使用しています。オイルパターンやレーンの使用状況は確認できていないため、成績の改善が技術的な成長だけによるものとは断定できません。
19ゲーム投球して見えた今後の課題
今回の結果を踏まえると、次回はアベレージ160以上を目指したいと考えています。
現在のアベレージ156.2から160に到達するためには、19ゲームで合計3,040点が必要になります。今回との差は72点で、1ゲームあたり約3.8点の上積みが必要です。
今回の前半15ゲームでは平均166.0を記録できているため、平均160という目標は十分に狙える範囲だと考えています。
ただし、そのために重要なのは高スコアのゲームをさらに増やすことだけではありません。
特に今回のように終盤で大きく失速してしまうと、それまで積み重ねてきたアベレージが一気に下がってしまいます。
| 項目 | 次回の目標 |
|---|---|
| アベレージ | 160以上 |
| スペア成功率 | 50%以上 |
| オープンフレーム率 | 35%以下 |
| 150点以上の割合 | 60%以上 |
| 120点未満 | 1ゲーム以内 |
| 200点以上 | 1ゲーム以上 |
今後の課題は、大きく分けるとスペア精度の向上と、長時間投球した際の安定感です。
今回のスペア成功率は42.4%だったため、まずは50%以上を目標にしたいところです。特に、シングルピンや比較的取りやすい残りピンを確実にカバーできれば、スコアの下振れを抑えられる可能性があります。
また、終盤のスコア低下についても改善したいと思います。今回の16〜19ゲームは平均119.5点だったため、この区間を140点台でまとめられるだけでも、全体のアベレージをさらに引き上げられる可能性があります。
一時的に180点以上を出すことはできても、それを長時間維持することは簡単ではありません。
今後はストライクの数だけでなく、投球を重ねた際にどのようなミスが増えているのかも記録しながら、安定感を高めていきたいと考えています。
まとめ|216点を記録!次の目標は平均160以上の安定化
2026年10月26日のボウリングは、全19ゲームで合計2,968点、アベレージ156.2、最高216点という結果になりました。
前回10月22日のアベレージ127.4から28.8点改善し、10月15日の153.8も上回ることができました。
特に8ゲーム目の216点は、これまで分析してきたスコアの中でも最高記録となり、今回の大きな成果です。
また、スペア成功率も3回の比較では最も高い42.4%を記録しており、前回から明確な改善が見られました。
一方で、最後の4ゲームでは平均119.5点まで落ち込んでおり、長時間投球した際の安定感には課題が残っています。
今回の結果を振り返ると、200点以上を出す得点力はあるものの、その力を毎ゲーム安定して発揮できる状態にはまだ達していないと感じます。
次回はアベレージ160以上を目標に、スペアの取りこぼしを減らしながら、最後まで安定したスコアを維持できるように取り組みたいと思います。
今後もボウリングの結果を継続的に記録し、スコアの推移だけでなく、ストライク率やスペア成功率、長時間投球による変化なども詳しく分析していきます。

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