2026年10月22日、今回もラウンドワン沖縄・南風原店でボウリングをしてきました。今回は36番レーンを使用して全15ゲームを投球しましたが、結果は合計1,911点、アベレージ127.4、最高スコア188点という内容になりました。
前回の10月15日には18ゲームでアベレージ153.8、最高206点を記録していただけに、今回はかなり厳しい結果となりました。序盤には176点や188点を記録するなど好調な場面もありましたが、中盤からスコアが伸び悩み、最終ゲームでは75点まで落ち込んでしまいました。
今回は全15ゲームの結果を振り返りながら、ストライク率やスペア成功率、前回との違い、今後の改善点について分析していきます。
10月22日のボウリング結果|15ゲームで平均127.4
まずは今回の総合結果です。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 投球日 | 2026年10月22日 |
| 店舗 | ラウンドワン沖縄・南風原店 |
| 使用レーン | 36番 |
| ゲーム数 | 15ゲーム |
| 合計スコア | 1,911点 |
| アベレージ | 127.4 |
| 最高スコア | 188点 |
| 最低スコア | 75点 |
| 150点以上 | 4ゲーム |
| 120点未満 | 8ゲーム |
| 200点以上 | 0ゲーム |
今回の結果で最も気になったのは、15ゲーム中8ゲームが120点未満だったことです。前回10月15日は18ゲーム中2ゲームしか120点未満がなかったため、今回は明らかに低スコアのゲームが増えています。
一方、最高スコアは188点を記録しており、まったくスコアが出せなかったわけではありません。高得点を出せるゲームと大きく崩れてしまうゲームの差が激しく、安定感を欠いた結果になりました。
全15ゲームのスコア推移
今回の全15ゲームのスコアをまとめました。
| ゲーム | スコア | ゲーム | スコア | ゲーム | スコア |
|---|---|---|---|---|---|
| 1G | 142 | 6G | 116 | 11G | 100 |
| 2G | 118 | 7G | 100 | 12G | 98 |
| 3G | 176 | 8G | 99 | 13G | 158 |
| 4G | 131 | 9G | 139 | 14G | 118 |
| 5G | 188 | 10G | 153 | 15G | 75 |
前半5ゲームでは176点と188点を記録し、比較的良いペースで投球できていました。しかし、6ゲーム目以降は100点前後のゲームが目立つようになり、最終的には75点という今回の最低スコアを記録しています。
今回の特徴は、途中で何度かスコアを回復させているものの、その好調を長く維持できていないことです。
前半・中盤・後半のスコアを分析
今回は15ゲームを5ゲームずつの3区間に分けて比較してみます。
| 区間 | 合計スコア | アベレージ | 最高スコア |
|---|---|---|---|
| 1〜5G | 755 | 151.0 | 188 |
| 6〜10G | 607 | 121.4 | 153 |
| 11〜15G | 549 | 109.8 | 158 |
前半5ゲーム|176点と188点を記録
前半5ゲームはアベレージ151.0となり、前回10月15日の総合アベレージ153.8に近い結果を残すことができました。
1ゲーム目は142点、2ゲーム目は118点と少し苦戦しましたが、3ゲーム目には176点を記録しました。このゲームではストライクが2フレーム、スペアが6フレーム、オープンフレームが2フレームとなっており、ストライクが少なくてもスペアを取ることでスコアを伸ばせています。
さらに5ゲーム目では、今回の最高スコアとなる188点を記録しました。
5ゲーム目はストライク5回、スペア3回、オープンフレーム2回という内容でした。3〜5フレームでストライクを3連続させることができており、ストライクによる加点が大きく影響しています。
3ゲーム目はスペアを中心に176点、5ゲーム目はストライクを中心に188点を記録しています。得点の伸ばし方は異なりますが、どちらもオープンフレームを2回に抑えられていることが共通しています。
中盤5ゲーム|100点前後のゲームが増加
6ゲーム目から10ゲーム目まではアベレージ121.4となり、前半から大きく低下しました。
6ゲーム目は116点、7ゲーム目は100点、8ゲーム目は99点と3ゲーム連続でスコアが伸び悩みました。その後、9ゲーム目に139点、10ゲーム目に153点まで回復しています。
特に7ゲーム目と8ゲーム目では、それぞれ8フレームがオープンフレームとなっていました。1ゲーム中8回もオープンフレームがあると、ストライクが出たとしてもスコアを大きく伸ばすことが難しくなります。
10ゲーム目はストライク2回、スペア5回、オープンフレーム3回となっており、スペアを取れたことが153点への回復につながっています。
前半と中盤を比較すると、ストライクの減少に加えて、スペアを取れない場面が増えていることが気になります。
後半5ゲーム|最終ゲームは75点に
11ゲーム目から15ゲーム目までは、今回最も低いアベレージ109.8となりました。
11ゲーム目は100点、12ゲーム目は98点と苦戦しましたが、13ゲーム目には158点まで回復しています。このゲームではストライク2回、スペア5回を記録しており、再び150点を超えることができました。
しかし、その後の14ゲーム目は118点、最終15ゲーム目は75点まで低下しています。
15ゲーム目のスコアシートを確認すると、ストライクもスペアも一度も記録できておらず、全10フレームがオープンフレームとなっていました。
これは今回の15ゲームの中でも特に大きな課題です。
終盤の失速については、長時間投球による疲労や集中力の低下、投球フォームの変化、レーンコンディションへの対応不足などが考えられます。ただし、スコアシートだけでは原因を特定できないため、次回は終盤のボールの動きや投球感覚も意識して確認したいと思います。
ストライク率とスペア成功率を分析|オープンフレームが半数以上
今回の全150フレームを確認し、ストライク・スペア・オープンフレームを集計しました。
| 項目 | 回数 | 割合 |
|---|---|---|
| ストライク | 28回 | 18.7% |
| スペア | 38回 | 25.3% |
| オープンフレーム | 84回 | 56.0% |
| 合計 | 150回 | 100% |
※各ゲームの10フレームを分類し、第10フレームの追加投球は別カウントしていません。
今回、最も改善が必要だと感じたのは、オープンフレームが84回もあったことです。150フレームのうち56.0%がオープンフレームとなっており、1ゲーム平均では5.6フレームでスペアを取れていない計算になります。
さらに、スペア機会をスペアとオープンフレームの合計122回として計算すると、スペア成功率は約31.1%でした。
前回10月15日はストライク率32.8%、スペア成功率約39.7%だったため、今回はどちらも低下しています。
| 項目 | 10月15日 | 10月22日 |
|---|---|---|
| ストライク率 | 32.8% | 18.7% |
| スペア成功率 | 39.7% | 31.1% |
| オープンフレーム率 | 40.6% | 56.0% |
前回と比較して特に大きいのは、ストライク率が14.1ポイント低下したことです。
ストライクが減少すると連続ストライクによる加点が難しくなるため、スペアによるカバーが一層重要になります。しかし、今回はスペア成功率も低下しており、スコアを立て直せないゲームが増えたと考えられます。
3ゲーム目の176点や5ゲーム目の188点を見ると、オープンフレームを減らせたゲームでは高得点につながっていることが分かります。
今後はストライクを狙うだけでなく、残ったピンを確実に倒すことを重視したいと思います。
過去の結果と比較|10月15日の好調を維持できず
これまで記録してきた6月3日・6日・15日、そして10月15日の結果と比較してみます。
| 項目 | 6/3 | 6/6 | 6/15 | 10/15 | 10/22 |
|---|---|---|---|---|---|
| ゲーム数 | 29 | 19 | 22 | 18 | 15 |
| 平均 | 145.4 | 134.1 | 120.5 | 153.8 | 127.4 |
| 最高 | 214 | 176 | 160 | 206 | 188 |
| 最低 | 101 | 92 | 79 | 112 | 75 |
| 200以上 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 150以上 | 12 | 7 | 3 | 11 | 4 |
| 120未満 | 5 | 5 | 12 | 2 | 8 |
今回のアベレージ127.4は、6月15日の120.5に次いで低い結果となりました。また、最低スコア75点は、これまで比較してきた5回の中でも最も低い記録です。
前回10月15日のアベレージ153.8からは26.4点低下しており、安定感という意味では大きく後退しています。
150点以上の割合にも大きな変化
| 投球日 | 150点以上の割合 | 120点未満の割合 |
|---|---|---|
| 6月3日 | 41.4% | 17.2% |
| 6月6日 | 36.8% | 26.3% |
| 6月15日 | 13.6% | 54.5% |
| 10月15日 | 61.1% | 11.1% |
| 10月22日 | 26.7% | 53.3% |
前回は150点以上の割合が61.1%だったのに対し、今回は26.7%まで低下しています。反対に、120点未満の割合は11.1%から53.3%まで増加しました。
注目したいのは、苦手なショートコンディションだった6月15日の結果に近い割合になっていることです。
ただし、今回のオイルパターンは確認できていないため、ショートコンディションだったことが原因とは断定できません。
今回のスコアが低下した理由をより正確に分析するには、オイルパターンだけでなく、使用ボールや投球ライン、ピンの残り方なども記録していく必要がありそうです。
次回の課題|まずは平均140への回復を目指す
前回10月15日の結果を踏まえ、アベレージ160以上を目指したいと考えていました。しかし、今回の平均が127.4だったことを考えると、まずは140以上を安定して出せる状態に戻すことが重要だと思います。
今回の15ゲームで平均140に到達するためには合計2,100点が必要となり、今回の合計から189点、1ゲーム平均では12.6点の改善が必要です。
| 優先度 | 次回の目標 |
|---|---|
| 1 | オープンフレームを1ゲーム平均5回以下に |
| 2 | スペア成功率40%以上 |
| 3 | アベレージ140以上 |
| 4 | 120点未満を5ゲーム以内 |
| 5 | 150点以上の割合40%以上 |
最も優先したいのは、オープンフレームを減らすことです。今回のように1ゲームで8回、あるいは10回もオープンフレームを作ってしまうと、安定したスコアを維持することが難しくなります。
特に、シングルピンや取りやすい複数ピンを確実にカバーする精度を高めたいところです。
また、今回のように前半と後半で大きなスコア差が出る場合には、投球を重ねるごとにフォームやボールの軌道がどのように変化しているのかを確認することも重要だと考えています。
最終的には平均160以上を目指したいですが、まずは120点未満のゲームを減らし、140〜150点台を安定して記録できる状態に戻すことを目標にしたいと思います。
まとめ|188点を記録できた一方で安定感に課題が残る結果
2026年10月22日のボウリングは、全15ゲームで合計1,911点、アベレージ127.4、最高188点という結果になりました。
前回10月15日の平均153.8と比較すると、大きくスコアを落とす結果となりました。特に、オープンフレーム率が56.0%まで上昇したことや、15ゲーム中8ゲームで120点未満を記録したことは、今後改善しなければならない課題です。
一方で、3ゲーム目には176点、5ゲーム目には188点を記録しており、スペアを確実に取れたゲームやストライクが連続したゲームでは、十分に高得点を狙えることも分かりました。
今回の結果から感じたのは、高スコアを出すことよりも、悪い流れになったときにどれだけスコアの低下を抑えられるかが重要だということです。
次回はアベレージ140以上への回復を目標に、スペアの精度を高めながら、最後まで安定したスコアを維持できるように取り組みたいと思います。
今後もボウリングのスコアを継続的に記録し、前回との違いや改善した部分を分析していきます。

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