皆さんこんにちは、はるともしです!!今回は沖縄のcs層について思った事を綴っていきます。今回の記事はあくまで私の主観によるものなので、他の方がどう思ったかを軽く教えて頂けると嬉しいです!!
今のCS層について
まずは今のcs層についてです。包み隠さず思った事を言うのであれば、CSに参加してくれている人は、いつものメンバーだなと感じます。この事については、他の人も普通に感じているのではないかな?と思います。
ですが、私としてこの感覚は良くない事だと考えます。理由としては単純で、新規層がCSに参加していないとも受け取れるからです。そもそも沖縄という地域は、既存プレイヤーの方々含め就職や進学、転勤によって県外に出ていくことの方が多い場所です。つまり、既存層だけが大会に参加している現状が続くと、今月よりも来月のCS参加人数が減ってしまう可能性が常に付きまとってしまいます。

これは沖縄のCS環境において危機的な状況であると私は考えます。
今と昔のデュエマ環境の違い
昔のデュエマ環境
まずは昔のデュエマ環境についてです。コロナ明けの約1年間に関しては、そもそもCSを開催できる団体が少なかったため、月に3回CSがあれば多い方でした。土日にCSがない日に関しては、那覇小禄方面でデュエマフェスやガチデュエバトルが開催されていたため、カジュアルイベントにみんなが積極的に参加していた印象です。そのため、場合によってはフェスの上限人数に到達してしまい、カジュアルイベントなのに出れないなんて事も多々起こっていました(笑)

今のデュエマ環境
次に今のデュエマ環境についてです。2025年現在のデュエマ環境は、TCG(デュエマ)を取扱している店舗が増えた影響もあり、ほぼ毎週1回以上どこかしらでCSが開催されています。

また、フェスなどの公認カジュアルイベントも開催数が増えており、新規層がちょくちょく参加しているのも確認できています(なかでもにじさんじコラボ箱は偉大だった…)。
今と昔の比較
今も昔もデュエマをやっている人は同数以上いるのでは?と考えていますが、CSなどの競技イベントだけに焦点を当てると明らかにアクティブプレイヤーが減ったなと実感しています。
その要因として考えられる事は以下の通りです。
・総プレイヤー人口の減少
・大会の頻度
・カジュアルと競技の壁
プレイヤー人口の減少
まずはプレイヤー人口の減少についてです。これはあくまでCSに絞った場合に限った話ですが、皆さんがよく言う新年度(3-4月頃)を境に、毎年アクティブプレイヤーが減少傾向にあります。この時期に関しては就職や進学、決算など私生活が忙しくなる時期なので、アクティブプレイヤーが減るのは当たり前の事です。また人によっては進学で県外に行く人も多いです(沖縄に来る人はほぼ居ないですが…)。
もちろんコロナ明けの頃も学生の方も参加していましたが、まだ卒業の年ではない方がほとんどだった印象です。ですがその人達も続々と卒業していき、新生活で県外に行く人、土日休みがあまり取れない業種だったりと、アクティブプレイヤーが減りつつあるのは事実です。
今の沖縄においては競技プレイヤーの増加よりも、減少していく数の方が多いため、あまり芳しくない状況です。
大会の頻度
次は、大会の頻度についてです。数年前までは隔週で1回だった大会の頻度が今や毎週1~2回となっています。増加している事は喜ばしい事ですが、少し増えすぎたかな?という印象もあります。
一昔前は隔週だったので、少し遠いけどこの日しか出来ないから行こうという考えだったのが、今は毎週あるから、この日は出ようという方が増えています。選択肢がある分プレイヤーとしては喜ばしいですが、デュエマのcsに関しては最低25名というラインがあります。
もちろんアクティブプレイヤーの総数が多いのであれば問題ないですが、沖縄においてはそうではありません。分散しすぎると開催出来ない可能性が発生してきます。
直近の全csの参加人数を見たらわかる通り、等倍csで満員開催は0件となります。また、常設の大会においても0.5倍のcsがほとんどです(店舗の席数の兼ね合いで等倍開催出来ない所を除く)。
何回か等倍開催していたcsも今や申請時点で0.5倍になっていたりと気持ち規模を縮小?している所もあります。
これは大会頻度が増えた事により選択肢が増え、プレイヤーが分散した結果なのではと私は考えます。
カジュアルと競技の壁
次はカジュアルと競技の壁です。昔は競技プレイヤーの人のほとんどがカジュアルイベントにも参加していました。そのため、新規プレイヤーが競技コミュニティに属しやすい環境にあり、次々にCSの競技イベントのアクティブプレイヤーが増えていました。
ですが今は、csに出ている人の大多数がcs以外のカジュアルイベントに出てない人が多く、競技プレイヤーとカジュアルプレイヤーのグループが完全に分かれてしまっていると感じます。そのため、カジュアル層がCSなどの競技イベントに参加する架け橋が少なくなってしまっているのではないか?と私は考えます。

解決策
ここまでをまとめると、地域特性によりプレイヤーが著しく減ってしまう可能性があること、大会が良くも悪くも増えた事、コミュニティの分離が起こりやすい環境になっている事が、長期的に大会を開催していく上での解決するべき課題なのでは?と私は考えます。
この課題を解決する方法としては次の事をやるべきかなと私は考えます。
- カジュアルイベントの開催
- 競技大会の開催数調整
- 沖縄のデュエマコミュニティの形成
- 初心者講習会の開催
カジュアルイベントの開催
まずは、カジュアルイベントの開催です。カジュアルイベントを増やす事によって、デュエマ初めてデッキ組んでみたけど使用する環境がない方をターゲットしたイベントをやるべきなのでは?と考えます。
直近の公認イベントだと、技の王道&力の王道の発売に合わせて開催されていた10枚構築戦や、にじさんじコラボマスターズの時に開催されたバトルステージなどが良い例だと考えます。
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限定戦には明らかに新規層の方が参加しており、楽しんでいる様子が見られたため、ある意味では成功したイベントだと感じました。
もちろん箱争奪などのイベントもありですが、競技寄りのイベントの印象が出てしまい、参加しずらい方もいる可能性があるので、もっとカジュアル寄りにするべきだと考えています。
例としては、
・新弾のカード2種かつ8枚以上を採用する限定戦
・デッキやフォーマットを対戦相手と相談していつでもデッキを変更しても良いフリー対戦よりの交流会
などです。
上の方に関しては少し壁があるので要相談ですが、交流会に関しては開催しやすいのかな?と思います。
競技大会の開催数調整
まぁ、表題の通りですね…今現状、土日にカジュアルイベントを開催したいけどcsでほぼ埋まっており、公認イベントのファンイベプロモありで開催しちゃうと、csに大部分の人たちが行ってしまい、配布条件である20人を下回ってしまう恐れがあります。
ですが、新規層をcsに誘いたいこの状況で手をこまねくくらいであれば、いっそcsの主催のcs回数を調整するべきなのでは?と考えています。
定員ギリギリの状態で大会を継続するくらいなら、一旦人を呼び込めるイベントを開催するべきなのでは?という考えですね…既存層の方々もいらっしゃるので、単純に減らすだけにするか、大胆に0にするか、迷い所ではあります(−_−;)
沖縄のデュエマコミュニティの形成
次はデュエマコミュニティの形成です。もしやるのであれば、Xのコミュニティ機能を利用してやるかな?と考えています。
X (旧Twitter) のコミュニティとは、特定のテーマや関心を持つユーザー同士が交流できる場所のことです。共通の興味を持つユーザーが集まり、情報交換やディスカッションを行うことができます。
簡単に言うと、構築の相談や大会イベントの共有を主におこなっていくコミュニティにしようかなと考えています!!
特に今開催されているチームイベントなど、人数がどうしても必要な大会の場合、周知されない限りは開催自体が怪しくなってしまうため、チームメンバーを募集したり、フリーできる人を探したりできる場所があると便利かな?と思ったりもしています。
初心者講習会の開催
最後に初心者講習会です。構築済みデッキから始めた方や復帰勢の方などをメインとし、貸し出しデッキありで様々なデッキに触れていただく事を目的としたイベントです。また、プレイングを教えていく環境を作る事で、デュエマ自体の敷居を下げる事ができるため、私はありだなと考えています。
まとめ
長々と書いてきましたが、停滞化してしまっている状況において、何かしらの打開策を打つ必要がある時期に入っている今、私たちがデュエマを長らく楽しむ事ができるための環境づくりをしていかないといけないなというのが今回の趣旨でした!!
長くなりましたが、今回はここまで!また別の記事でお会いしましょう!!( ^_^)/~~~




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