皆さんこんにちは!今回はAnkerから発売予定のウェアラブル AIボイスレコーダー『Soundcore Work』を紹介していきます!!


AIボイスレコーダーとは?
そもそもAIボイスレコーダーとは、音声を録音するだけでなく、AIによって内容を自動処理・活用できる録音デバイスやアプリのことです!!
主な機能として、
・自動文字起こし(音声 → テキスト変換)
・話者分離(誰が話したか識別)
・要約生成(会議内容を自動整理)
・キーワード抽出・検索
・翻訳機能
などが挙げられます。従来のICレコーダーは「録音」が中心であることに対し、AIボイスレコーダーは「録音+理解・整理」まで自動化することができるツールとなっています。
これまでの事をまとめると、AIボイスレコーダーは「音声データを資産化するツール」です。
単なる記録装置ではなく、思考や業務効率を拡張するための補助装置と捉えると理解しやすいと考えます!
Anker『Soundcore Work』


概要
Anker『Soundcore Work』は、世界最小・最軽量(※)のウェアラブルAIボイスレコーダーで、商談メモ、会議の議事録などにかかる時間を節約できます。
※マイク本体のみを指す。2026年1月時点、アンカー社調べ。
スペック
本体・物理仕様
本体サイズ: 約 23 × 23 × 13 mm(マイク本体)
充電ケースサイズ: 約 60 × 60 × 15 mm
重量: 約 10 g(マイク本体のみ)、約 48 g(カード型充電ケース含む) カラー: ブラック/ホワイト(2色)
防塵・防水: IPX4(本体・ケース両方)
充電端子: USB Type-C
内蔵ストレージ: 8 GB
内蔵マイク: MEMS × 2基
対応デバイス: スマホ、PC 等(アプリ連携)
探す機能: Apple「探す」対応(Apple端末)
録画・バッテリー
連続録音時間: 最大 約 8 時間(マイク本体のみ)
最大約 32 時間(充電ケース使用時)
スタンバイ可能時間: 約 10 日間(本体のみ)
約 25 日間(ケース含む)
短時間充電: 約 10 分 → 最大約 2 時間分録音可能(使用状況に依存)
AI・録音機能
AIモデル: GPT-5.2(連携デバイスにより異なる・順次更新予定)
文字起こし: AIによる文字起こし(スマホアプリ経由)
話者識別: 発言者判別可能
要約機能: 多数テンプレートによるAI要約
対応言語: 世界 150 以上(日本語含む)
AIハイライト: 録音中の重要箇所マーク可能(ダブルタップ操作)
転送方法: Bluetooth / Wi-Fi を介してスマホへ転送
付属品
USB-C & USB-A ケーブル
ネックレスチェーン
マグネットリングステッカー
クイックスタートガイド/安全マニュアル 18 ヶ月保証 + 追加 6 ヶ月(Anker会員登録で)
サブスクリプション関連(AI機能)
Starterプラン: 月 300 分文字起こし(無料特典)
Pro / Unlimited: 追加の文字起こし・AI機能利用可能(有料)
ポイント
・ボタン操作で録音開始がわかりやすい
・AIによる高精度な文字起こし・要約
・多様なAI要約テンプレート
・150以上の言語に対応
・最大32時間長時間録音
・スマホ、PC対応
注意点
今発売されているAIボイスレコーダーの多くはクラウド依存の物が多いです。これはAnkerの新製品にも言える事で、多くのAIボイスレコーダーはベースがChatGPTである事も要因として挙げられます。つまり、一度サーバーを経由して出力されると言う事ですね。
AIボイスレコーダーは便利な一方、NDA契約(秘密保持契約:Non-Disclosure Agreement)を結んで話するような会議や、マル秘情報を取り扱う会議などで使用するのは良くないのでは?と私は考えます。データが完全に抜かれないという保証はありませんからね。結論を言うと、TPOを考えて適切に使用すると便利なツールという認識で良いと考えます!
オススメの活用方法
私が考えるオススメの活用方法は次の通りです!
- YouTubeなど動画コンテンツ用の字幕作成で使う
- 接客の良し悪しを客観的に分析する
- 外国語勉強のツールとして活用する
- インタビューで対談をまとめる
上記であれば、企業機密など重要情報を避けつつAIボイスレコーダーを活用できるかなと思います!!
まとめ
Ankerのボイスレコーダーがどれだけの精度を誇るのか、使い勝手がどこまで良いのか?非常に楽しみですね!!今回はここまで!!(^^)/~~~



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