こんにちは!今回は完全趣味の話になりますが、見てくれると嬉しいです!!

【SONY】α6700とは?
α6700は、SONYから発売されているミラーレスカメラです!さらに、APS-Cというセンサーサイズの中では1番最新のモデルであり、フラッグシップモデルでもあります。
カメラを仕事にしている人たちの中ではフルサイズと呼ばれる、ひとまわり大きいセンサーの方が主流となっていますが、値段が高くなってしまう点やレンズ込みで考えると重量が重くなってしまうのが初心者の方にとってネックになりやすいです。
ですが、APS-Cサイズのカメラであればひとまわり小さく、かつ比較的買いやすい値段になります。そのため初めてカメラを趣味にしてみたい方や運動会などの行事ごとで使いたい方にはすごくオススメです!
もちろんライバル機種もあります
今回主題にしているのはSONYのα6700ですが、APS-Cサイズのカメラには他にもCanonのEOSR10やZ50Ⅱなどライバル機種も存在します。
- 【SONY】α6700ズームレンズ(18-135mm)キット(ILCE-6700M)
- ¥273,900-
- 【Canon】EOSR10ズームレンズ(18-150mm)キット
- ¥181,500-
- 【Nikon】Z50Ⅱズームレンズ(18-140mm)キット
- ¥199,100-
※上記の価格は各公式サイトを参考にしてます。
ぶっちゃけた話をすると、価格ベースで見た場合はα6700はコスパは悪いです。似たようなレンズキットで購入する場合、約10万円近くの値段差があります。また、レンズの距離も短いです。
- SONY
- 18-135mm(27-202mm)
- Canon
- 18-150mm (28-240mm)
- Nikon
- 18-140mm(27-210mm)
※()内はフルサイズ(35mm)換算の距離となります。
コレらの情報を見ると、CanonのEOSR10とNikonのZ50Ⅱが使い勝手は良いと感じると思います。
ではなぜ私はそれでもα6700を使っているのかを説明していきます!!
なぜα6700を使用(推して)いるのか?
それでは私がなぜα6700を推しているのかを説明していきます!!
バッテリー

まずはバッテリーについてです!!ほかメーカーはカメラごとにバッテリーが違うものが多いのに対し、α6700はフルサイズのカメラと同じバッテリーを使用しています。直近に発売されたモデルだとα7Ⅴやα1Ⅱ、α7R5などがありますが、いずれもα6700と同じFZ100バッテリーが使用されています。つまり、今後フルサイズ機に移行する際やサブ機としてAPS-Cのカメラの購入を考えている方に対して、バッテリーを共通で使用することが出来るのはかなり強みです。カメラをがっつり使用されている方は予備バッテリーを何個も所有している方もいらっしゃると思います。
もしこれが仮に別のバッテリーとなった場合、長時間2台稼働させるためにメイン機の予備バッテリーとサブ機の予備バッテリーを用意する必要があります。かなり財布に痛い買い物となりますし、荷物も増えます。それはすごくもったいなくないですか?
サブ機用のバッテリーに課金するくらいなら、小さいレンズ1つを購入する資金にした方がより多く楽しめると私は考えます。
ボディ内手ぶれ補正
α6700には5軸・最大約5段分(CIPA準拠)のボディ内手ぶれ補正(IBIS)が搭載されています。これはセンサー自体を物理的に動かして手ぶれを補正する方式で、手持ち撮影時のカメラの揺れを効果的に吸収します。
この機能があるのは上記機種のうち、α6700だけとなります!!
IBISがあると、低照度下や望遠撮影でシャッター速度を落としても手ぶれが抑えられるため、ブレによる像の滲みを軽減できます。結果として手持ちでもシャープな描写を得やすいというメリットがあります。これは特にAPS-Cセンサーのカメラで有効です。
また、IBISは本体側で手ぶれを補正する機構なので、手ぶれ補正機能を持たない古いレンズや単焦点レンズでも補正効果を得られるのが大きな利点です。これはレンズ交換の自由度を高め、レンズ資産を有効に活用できます。
さらに、IBISは、レンズ側の光学手ぶれ補正(OSS)がある場合でも同時に作用させることができ、両者を組み合わせることでより強力な補正を実現できます。実際、α6700ではセンサー側とレンズ側の補正が協調して動作し、5軸方向でのブレを抑えます。
また、α6700のIBISには静止画だけでなく動画向けの「アクティブモード」も備わっており、歩き撮影やVlogでもブレを低減します。 アクティブモードは電子補正と物理補正を組み合わせ、さらに強力なブレ抑制を行います。画角が若干狭くなるものの、手持ちの動画撮影で映像の安定感が向上し、ジンバルがない状況でも滑らかな映像を狙えます。
まとめると、α6700のボディ内手ぶれ補正は次のような価値を持っています。
静止画でもより低速シャッターでブレを抑えられる
非手ぶれ補正レンズでも効果を得られる
レンズ側補正と連携して高い安定性を発揮
動画撮影の安定感向上(特にアクティブ補正モード)
撮影条件の制約を緩和し、撮影機会を拡大する
これらは、α6700を日常撮影からVlog・旅行記録まで幅広く活用する上での主要なメリットになります!!
Sony α6700 の主な機能まとめ
■ 基本性能
- 約2600万画素 APS-C裏面照射型センサー(Exmor R)
高解像・高感度・広いダイナミックレンジを実現。暗所でもノイズを抑えた撮影が可能。 - BIONZ XR 画像処理エンジン
従来世代より大幅に処理性能が向上し、高速処理と高画質を両立。 - AIプロセッシングユニット搭載
被写体認識AFを強化し、人物・動物・鳥・乗り物などを高精度で検出。
■ オートフォーカス
- 759点 位相差AF(画面の約95%をカバー)
- リアルタイムトラッキングAF
- AI被写体認識(人・動物・鳥・車・飛行機など)
動く被写体でも高精度に追尾でき、スポーツや動物撮影に強い。
■ 手ブレ補正
- 5軸ボディ内手ブレ補正(IBIS)
レンズに手ブレ補正がなくても安定した撮影が可能。 - 動画用 Active モード
動画撮影時の手ブレをさらに抑える機能。
■ 動画性能
- 4K 120fps / 4K 60fps対応
- 6Kオーバーサンプリング4K
- 10bit 4:2:2内部記録
- S-Log3 / S-Cinetone対応
Vlogや映像制作にも対応できる高い動画性能を持つ。
■ 連写・感度
- 最大約11コマ/秒連写
- ISO100〜32000(拡張ISO50〜102400)
高速連写と高感度性能により、暗所や動体撮影にも対応。
■ ボディ・操作
- 約493gの軽量ボディ
- バリアングル液晶モニター
- UHS-II SDカード対応
- USB-C給電 / Wi-Fi / Bluetooth
携帯性と操作性を両立した設計。
■ 要点
α6700は高性能AF・ボディ内手ブレ補正・強力な動画機能を備えたソニーAPS-Cのハイエンドモデル。
写真・動画どちらにも対応できるハイブリッドカメラとして評価されています!!
Sony α6700 vs α6400 比較
| 項目 | α6700 | α6400 |
|---|---|---|
| 発売年 | 2023年 | 2019年 |
| センサー | 約2600万画素 裏面照射型APS-C | 約2420万画素 APS-C |
| 画像処理エンジン | BIONZ XR(新世代) | BIONZ X |
| AFポイント | 759点位相差AF | 425点位相差AF |
| AI被写体認識 | あり(人物・動物・鳥・車など) | 人物・動物の瞳AF |
| 手ブレ補正 | 5軸ボディ内手ブレ補正(IBIS) | なし |
| 動画性能 | 4K120p / 10bit 4:2:2 | 4K30p / 8bit |
| 液晶 | バリアングル | チルト式 |
| 連写 | 最大11コマ/秒 | 最大11コマ/秒 |
| 重量 | 約493g | 約403g |
結論
α6400が向く人
- 写真中心で使う
- 価格を抑えたい
- 軽量ボディを重視
α6700が向く人
- 写真と動画の両方を重視
- 手ブレ補正が必要
- 最新AF性能を使いたい
簡潔に整理すると
α6400:コスパ重視の写真向けモデル
α6700:最新技術を搭載したハイブリッド機
まとめ
以上が私がα6700を推している理由でした!!ぜひ皆さんのカメラ選びの参考になれば幸いです!!それでは!!(^.^)/~~~



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